いきあす坊やサーバルール

規程発効附則(利用者マニュアル)

この度、利用者の皆様により快適にゲームを楽しんでいただくため、ルールを作成しました。その主眼はOP権限の明確化と利用者の権利の確立であり、特に後者に重点が置かれています。

しかしひとつ難点として、日々社会化しているサーバー内の発展の度合に応じて、現行の実際の法律に即した内容としたために、簡略化はしたものの一目見ただけでは理解するのが難しい、やや複雑なものとなりました。

そこで利用者の皆様が当面利用するに当たって重要なものだけ抽出し、ここに記します。

刑事規程

なんといっても一番守って欲しいのがこの規律です。現実の刑法にあたります。しかしそんなに複雑な規定ではなく、要するに「盗むな」「壊すな」「暴言を吐くな」ということです。ペナルティとしてBAN以外にも罰金刑を導入しました。支払われた罰金は共有財産とし、利用者の皆様に有意義に利用して頂く予定です。

民事規程

現実の民法にあたる規律ですが、今のところは「皆と仲良くしよう」「拾った物、作った物は

その人の物になる」以上の意味を持ちません。しかし、よりサーバー内が発展すれば意味を持つ日が来るかも・・・

手続規程

サーバー主、OPに何か言いたい、してもらいたいときに利用できます。正式なルールなので遠慮する必要はありません。具体的には、

弁明:罰をくらう状況で何か言い訳があるときに

抗議:異議申し立てがあるときに

訴え:他のプレイヤーに何かされたときに

提案:サーバー内全体のレベルで何かしたいときに

なお、他のチャットと区別して見つけやすくするため、上記の書き方の

ように文頭に手続の種類を明示することで有効となることとします。
他にも憲法にあたる基本規程、行政庁の設置規則にあたるOP設置条目がありますが、とりあえず以上の内容を頭の片隅に入れておいて頂ければ充分です。ではまた引き続きマイクラの世界をお楽しみ下さい!

基本規程

前文
当サーバーは、利用者が相互に交流を深めつつ、創造と開拓への欲求を満たしていける場として、多種多様な方々に開放され続けることをその理想としている。
ゆえに利用者が自由に活動できることは非常に重要な価値を有するが、しかしながら自由を本当の意味で楽しむためにはやはり公正さを担保する一定のルールが必要である。
そこで、必要と思われるルールを現実の法に即して具現化したものが、この基本規程であり、その内容を具体化するその他の規程、条目である。
これらの規律(基本規程、規程、条目)は、上記の目的の範囲内でのみその効力を有し、これらの規律を破らない限り利用者は自由にプレイを満喫できることを確認する。

権利
第1条
当サーバーの利用者は、下記に挙げられた平等かつ不可侵の権利を有する。ただし、他者の権利を害さない限りで認められる。
1.プレイを楽しむ権利
2.所有権
3.表現、言論の自由

機関
第2条
①当サーバーにおける快適なプレイ環境を保持し、またそれを円滑にするため、管理人は機関を設けて権限の一部を委譲することができる。
②管理人は監督官(OP)を任命することができる。監督官の職務については設置条目に定める。

国庫
第3条
国庫に帰属する物は利用者全体の共有財産とする。各利用者は節度を守ってこれを利用することができる。

防衛
第4条
明らかに他害目的が認められる者が侵入した場合、利用者はただちに管理人その他の機関に通知し、被害の拡大を防ぐため一致団結しなければならない。

改正等
第5条
①規程の改正は5名以上、規程の追加および機関の設置は3名以上の利用者の提案により管理人が考慮する。
②基本規程(第3条を除く)の改正は、10名以上の利用者の提案により管理人が考慮する。
③提案の形式は手続規程で定める。

民事規程

総則
第1条
本規程は、利用者相互の関係につき規定する。

第2条
利用者は、互いの人格を尊重しなければならない。また、年少者に対しては特に配慮しなければならない。

不動産所有権
第3条
①土地は全て国庫の帰属とする。建築物は建築者の所有とし、共同建築物は共同所有とする。
②所有者不明の建築物は国庫の帰属とする。
③BANにより所有者がログインできなくなった場合は、BANより一週間後に撤去をすることが可能となる。

アイテム所有権
第4条
①所有者のいないアイテムは、最初に所持した者の所有とする。
②加工物は所有者がいるものとみなす。所有者不明の加工物は国庫の帰属とする。

契約
第5条
①売買、贈与、貸借、労働など、利用者は相互間で自由に契約を結ぶことができる。特に形式は定めない。
②契約を結んだ者は、信義に基づいてこれを守らなければならない。
不法行為
第6条
①意図的にまたは自らの落ち度により、上記に掲げた所有権の侵害、契約の不遵守またはその他の行為等によって他者に損害を与えた者は、その損害を賠償しなければならない。
②損害については精神的苦痛も考慮する。
③損害賠償は、被害者の訴えを受理した監督官の命令によって行われる。訴えの形式は手続規程で定める。

刑事規程

総則
第1条
本規程の適用及び執行については、抑制的(控えめ)になされなければならない。

第2条
①刑罰の方法は罰金及び追放とする。罰金は監督官が鉱物(監督官が種類を指定)の国庫納入を命令する方式で、また追放は無期限もしくは有期限の利用停止という方式で科される。
②刑罰の対象者が反省の情を示している場合、または規律の内容を理解していなかった場合、監督官は刑の執行を猶予または免除することができる。

住居侵入罪
第3条
他者の建築物に許可なく侵入した者は、その態様が悪質で程度が著しいときには、鉱物50個以下の罰金に処する。

侮辱罪
第4条
暴言等によって他者に精神的苦痛を与えた者は、鉱物100個以下の罰金または3日以内の追放に処する。

窃盗罪
第5条
他者の所有物を意図して盗んだ者は、鉱物100個以下の罰金または3日以内の追放に処する。

器物損壊罪
第6条
①他者の所有物を意図して破壊した者は、鉱物100個以下の罰金または3日以内の追放に処する。
②放火等、危険度の高い方法により他者の所有物を破壊した者は、無期限もしくは7日以内の追放に処する。
職務執行妨害罪
第7条
管理人、および監督官等の機関の職務執行を意図して停滞させた者は、鉱物100個以下の罰金または3日以内の追放に処する。

反逆罪
第8条
管理人、および監督官等の機関の命令に従わなかった者は、無期限もしくは7日以内の追放に処する。

内乱罪
第9条
上記の罪を重ね、サーバー内の風紀を著しく乱した者は、無期限の追放に処する。

手続規程

弁明
第1条
①刑の執行はその内容を対象者に告知してから行う。そのとき、監督官は対象者に弁明(言い訳)をする機会を与え、考慮しなければならない。

②現行犯が当該行動をやめないときには、この手続によらず刑罰を緊急執行することができる。
③弁明は、チャット文頭に弁明と記すことで効力を生じ、事後に管理人が確認する。

訴え
第2条
①損害賠償を請求するには監督官に訴えをしなければならない。
②訴えは、チャット文頭に訴えと記すことで効力を生じる。

提案
第3条
①利用者は提案により、管理人に立法その他の行為を促すことができる。
②提案は、チャット文頭に提案と記すことで効力を生じる。

立法
第4条
①規律は公に示されることで効力を生じる。
②規律は発効以前の事柄にはさかのぼって適用されない。

申請
第5条
①利用者は監督官に、申請に対する許可を求めることができる。
②申請は、チャット文頭に申請と記すことで効力を生じる。

雑則
第6条
弁明、抗議、訴え、提案、申請は、それと判別できるように分かりやすく記さなければならない。

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